2005年09月17日

茨木のり子さん

何度、この人の言葉に頭をガツンとやられたことか。

何度、この人の言葉に赤面したことか。

からっぽの頭にどれだけ僕らは情報というなのガラクタを詰めれば気が済むのか。

僕たちに必要な言葉は、そう多くはない。

















 

posted by ホーライ at 21:45| Comment(13) | TrackBack(5) | 昭和の詩人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

谷川俊太郎さん

1931年12月東京生。52年『二十億光年の孤独』でデビュー。

僕が初めて谷川俊太郎の名前を知ったのは(というか意識したのは)、国語の教科書で「かなしみ」という短い詩を読んでからだ。

そのあとから、この人が教科書的な詩人ではないことを思いしらされる。

まず、「ケンはへっちゃら」という絵本の作家であったことを知る。
次にスヌーピーの翻訳者であることを知る。
そして、極めつけは「鉄腕アトム」の主題歌の作詞家であることを知った時だ。

僕は次から次へと「谷川俊太郎」を買いあさり、読みあさる。

一番好きな詩集は●「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」だ。


薄い本だが冒頭の「芝生」から、僕はしびれてしまった。

離婚経験をしていると知った時には、何故か、びっくりしたが、これは彼の詩作に影響しているかどうかは知らない。





明日も僕は谷川俊太郎の詩を読むことだろう。


posted by ホーライ at 19:58| Comment(7) | TrackBack(0) | 昭和の詩人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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